お悩みカット!

【目標を立てよう!】SMARTの法則とは?【第2回お悩みカット!】

お疲れ様です!20主将の溝渕です!

今夏からの新チーム発足に向け、部員一人一人に目標を立ててもらいました。

目標を立てる際にありがちなのは、

  • 卓球で強くなりたい
  • 試合で勝てるようになりたい
  • 自分の得意パターンを磨く

こういったなんとなく立てた目標の多くは達成されずに消えていってしまいます

確かに、目標は立てるんだけど気が付いたら消えちゃってるよね…

では、どのようにして目標を立てると効果的なのでしょうか?
今回は、SMARTの法則を紹介します。

SMARTの法則とは

SMARTの法則とは、目標を達成するために必要な5つの要素です。

Specific:「具体的」
Measurable:「計測可能」
Achievable:「達成可能な」
Relevant:「関連性」
Time-bound:「期限が明確」

これらの頭文字を取ってSMARTの法則と呼ばれています。

それぞれ具体的に説明していきます。

1.Specific:「具体的」

立てる目標を具体的にし、到達点が明確になること

達成した姿をイメージしづらい

✕ 得意技を習得する
◯ チキータを習得する

2.Measurable:「計測可能」

立てる目標を数値化し、到達度合いが明確になること

達成したかどうかが客観的にわからない

✕ 卓球で勝てる選手になる
◯ 関東学生大会で3回戦に進出する

3.Achievable:「達成可能な」

努力を怠らなければ達成できる程度の難易度であること

目標達成が非現実的すぎて意欲が損なわれる

✕ (習慣がない人が)一日1000回素振りをする
◯ 一日50回素振りをする

4.Relevant:「関連性」

その目標が各人の長期目標から逆算されたものになっていること

何のためにやっているか分からず、目標を見失いやすい

✕ (課題がフットワークであるにも関わらず)サーブに関する目標を立てる
◯ 自らの課題に沿った課題を立てる

5.Time-bound:「期限が明確」

いつまでに達成するのかが明確になっていること

達成できないのを時間のせいにしてしまう

✕ YGサーブを習得する
◯ 8月31日までにYGサーブを習得する

まとめ

本記事では、目標を立てる際に意識しておきたいSMARTの法則について解説させていただきました。

これを意識できてるかどうかで、目標達成力が全然違うよね!!

今回のアクションプランと、試行期間は以下の通りです。

アクションプランと試行期間

<アクションプラン>
SMART の項目を満たした目標に書き換えよ!

<試行期間>
個人の目標が達成されるまで

卓球だけでなく、勉強やバイトなどもこれを意識して、目標を立ててみてください!

それでは!!

リーグ戦の模様はInstagramで配信中!