お悩みカット!

【部活動】タイマー押し忘れ&終了時間がバラバラ問題を一気に解決したい!【第3回お悩みカット!】

お疲れ様です!20主将の溝渕です!

先日、新たな記事を部内に共有したところ、部員から「HPに力入れすぎてHP(体力)めっちゃ削ってそう」とLINEが来てめっちゃ笑ってます(笑)

というわけで、お悩みカット!の第3回です!

部活でこんな経験はありませんか?

皆さんは、部活でこういった経験をしたことがあるのではないでしょうか?

  • 主将がタイマーを押し忘れてて、練習時間がわけわからん!
  • 主将の声が小さく、練習交代時間が分かりづらい!知らぬ間に交代してる!
  • 2時間以内に撤退しなければならないのに、練習終了時刻がギリギリになってしまう!

これらの問題は全て、主将がもうちょっとしっかりしてれば防げるというのはあるのですが、声量は頑張れても、練習時間の管理などはなかなか大変なものです。

タイマーの押し忘れはなんとかしてよ!笑

今回は、こういった部活の問題を一網打尽にできるものについて提案させていただきたいです!

デジタイマチャレンジ(molten)」です。

(molten公式サイトより)

このタイマーの特徴と、導入することで問題が解決される理由についてまとめます。

お悩みカット!ポイント
  • タイマーを全員見られるので、押し忘れを防げる
  • 音量が大きいので、知らぬ間に練習交代しているということを防げる
  • インターバルタイマー(練習時間・休憩時間を設定してカウントしてくれる)により時間を管理できるので、終了時間を管理できる
バスケ部とかが使ってるやつは、得点版機能とかあるんだけど、めっちゃ高い…
これなら使う機能だけが揃ってるね!

導入により期待できる更なるメリット

また、このタイマーを導入することで、更なるメリットも期待できると考えています。

それは、練習の質の向上です。

私は規定練習時には、タイムキーパーとして卓球ネットの金属部分にキッチンタイマーをくっつけて練習をしています。

ですので、練習の合間に、その時間の練習の残り時間が目に入ってくるのです。

となると、私の心境は、

この時間内に習得したい技術があったのに、残りの練習時間これだけ!?

となるわけです。

すると、もう何分しかない!という緊張感で集中できるのです。

いわゆる、締切効果と呼ばれるものです。

デジタイマチャレンジを導入できれば、その残り時間がみんなに共有されます。

そうすることで、部活全体で締切効果が期待でき、練習の質も上げられるのではないかと考えています。

お悩みカット!ポイント

時間の見える化で、練習の質の向上も期待できる。

主務のKくんの高校の部活で使われていた!

けどさー、買ってみてなんか違うってなったらどうするんや!結構高いぞー!

正直、買ってみて使い物にならなかったというオチが一番怖いのですが…(汗)

主務のKくんにそれを相談すると、なんと通っていた高校の部活で使われていたとのこと!

裏が磁石になっていて、ホワイトボードにもくっつくそうです。

音量も十分で、場所をとること以外はデメリットもないとのことです。

使ったことがある人がいるのは心強いね!

まとめ

本記事では、部内の複数の問題の解決が見込まれる、「デジタイマチャレンジ」の導入の提案をさせていただきました。

改めてメリットとデメリットをまとめます。

部内で反対意見、懸念点がでなければ、採用させていただきたいと考えています!

今回の提案は、部員から出してもらった部内の改善点に基づく提案です。

これからも部内の問題点、改善点をどんどん教えてほしいです!

それでは!!

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