お悩みカット!

【普通のブレストはもう古い?】真の革新案は『24時間365日ブレスト』によって生まれる!

お疲れ様です!20主将の溝渕です!

先日、千葉大卓球部のお悩みカット!という企画をスタートさせました。

この企画のコンセプトは、『24時間365日ブレインストーミング』です。

通常のブレインストーミングとは異なる点、優れている点などを中心に解説していこうと思います!

『24時間365日ブレスト』という新提案

ブレインストーミングは、解決策を見つける際などに会議などで行われます。

議題の解決方法をひたすら付箋に書き出し、ホワイトボードに貼っていくことで、解決策を探っていく方法です。

質より量をとにかく出して、解決していこう!方法だね!

部内で普通にブレストしてもよかった、けど…

  • 限られた環境のなかでいかに強くなっていけるか?
  • 1回2時間という練習時間の中でいかに強くなっていけるか?
  • コロナ禍で楽しみきれない大学生活の中で、部員にいかに楽しんでもらえるか?自分も楽しめるか?

初めは、こういったものに対して、定期的にブレインストーミングをすることで問題を解決していこうと考えていました。

しかしながら、

普通のブレストでは、部員の強みや個性が生かしきれない

普通のブレストでは普通の案しか残らない

普通の案では、限られた時間・環境で強くなっていくのは難しい

卓球を通じた目標達成力の向上という部内目標を達成するために、普通のブレストでは物足りない

といった理由から、その改善策である『24時間365日ブレスト』を提案します。

『24時間365日ブレスト』が普通のブレストよりも優れている点

思いついた時に提案できる

うわ、今になってめっちゃいい案思いついたわ…さっき提案しとけばよかった!

ブレインストーミングをした人なら誰もが経験があるやつですね!

しかもそこで思いついたやつが意外といい案だったりする(笑)

私が部員と話してて感じたのは、「こうした方がよいのでは?」ということアイデアをみんな思いついてはいるということです。

しかしながら、いざミーティングで意見を出そうとなるとそのタイミングでは出てこない、というのが現状でした。

しかし、この方法であれば、ミーティング中に思いつかずとも、いつでもどこでも提案することができます!

これまでにない視点の企画が通りやすい

メンバーでブレインストーミングをしていると、どうしても、こういう流れになります。

この案って微妙じゃない??そもそもやって効果あるんかね??

自然な疑問ですし、1つの案を磨いていく必要がある企業とかであれば、必要な視点なのは間違いないんです。

ですが、意味があるのかないのかという視点だけでやるかどうかを決めてしまうのは、組織の成長機会を奪っちゃってるんじゃないかなとも思うのです。

中国遠征に出かけて中国のナショナルチームと毎日みっちり合宿!
かかってこい!馬龍!

みたいな実現が難しすぎる(笑)意見でなければ、とりあえず動いてみる、

特に大学部活動においては失うものなんて何もないですし、

意味があったかどうかは、とりあえず1週間、試してみたあとに評価すればいいのではないかなと思ったのです。

意味があるのか分からない、という理由だけで他の組織が敬遠していることを試していける、それだけで千葉大卓球部の強みになると思っています!

他人の意見を聞かずにブレストできる

これまでブレインストーミングの大きな欠点とされてきたのが、

  • 他人の目を気にして提案できない
  • 発案段階で他人の意見を聞くことによりその人の思考が停止し、個性が失われる

といったことでした。

スティーブ・ジョブズが会議を嫌い、

会議を重ねるほど革新的ではなくなるって言ったのって、まさにこういうことなんじゃないかなと思っています。

だからこそ、他人の意見を聞く前に、まずは個人主導で企画立案をじゃんじゃんできるこの手法は、従来のブレストよりも優れていると考えます。

『24時間365日ブレスト』のデメリット

最初は疲れる!(たぶん)

デメリットがあるとすれば、やり始めは疲れることだと思います。

慣れないことをやるということは必ずエネルギーを必要としますし、

逆に現状維持ほど楽なことはありません。

しかし、そこから得られることはとても大きいと確信しています。
以下の記事で、解説しました!

お悩みカット!企画で目標達成力を高められる理由お疲れ様です!20主将の溝渕です。 今回は、私が企画した千葉大卓球部のお悩みカット!が、部内目標である「目標達成力の向上」につなが...

まとめ

今回は、千葉大卓球部のお悩みカットマン!で取り入れた、『24時間365日ブレスト』が普通のブレストよりも優れている理由について解説しました。

これはいまだどの組織もやったことがない、新たな試みではないかなと思っています。

千葉大卓球部のお悩みカットマン!を今後、どのように運用していくかは、以下の記事で解説しています。

【保存版】千葉大卓球部のお悩みカット!の流れお疲れ様です!20主将の溝渕です! 今回は、勝手に企画させていただいた千葉大卓球部のお悩みカット!について、その運用方法について説...

それでは!!

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